Microsoftは前々からWindows Vistaのユーザーインターフェイス(以下UI)はAero Glass, Aero Express, Aeroの3つを用意する予定だと伝えていましたが、この度「Windows Vista Aero」と「Windows Vista Basic」の2つになるそうです。Windows Vista Aeroはご存じの通り「Aero Glass」のことをいい、Beta版やCTP版などにも搭載されタイトルバーやスタートパネルなどの透過が特徴となっています。(左の写真参照)
また、このWindows Vista Aeroを実行するためには、64MB以上のビデオメモリを搭載したビデオカードを必要とするそうです。
しかし、Windows Vista Aeroは透過度を無しにすることで、ある程度の必要スペックを下げることが出来ます。
ビデオメモリ64MB以上でしたらなんとかなりそうですね。
私の環境(ビデオメモリ128MB)ではCTP版はかなり軽快に動くので、当初は高スペックが必要とされてきましたが、その事に関してはあまり心配する必要は無くなりましたね。
しかし、せっかくのメジャーアップデートで見た目がXPと変わらないのもイヤですよね…。


