TechCrunchによると、GoogleがWebkitベースのオープンソースブラウザ「Chrome」のベータ版を100カ国以上で明日公開するそうです。特徴としては、JavascriptエンジンがWebkitにすでにあるにもかかわらず、Googleは独自に開発し、GmailやGoogle DocsをはじめとするAjaxアプリケーションの動きが速くなるとみられており、Gearsと組み合わせることによりOSともなりうるとのことで、他にもタブのクラッシュ対策や不正サイトからの保護などの機能も搭載されているとのこと。
なお、対応OSはWindowsのみとなっており、詳細はこちらで、スクリーンショットがこちらに多数掲載されていますので、良かったらどうぞ。
ちなみにMac版とLinux版は開発中とのこと。


