<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2008年12月10日

Windows 7はCPUのみでDirectXに完全対応

ms_win7vert.pngGIZMODO JAPANによると、Windows 7では、GPUなどのハードウェア環境が整わなくとも、800MHz以上のプロセッサを搭載しているだけで、グラフィックスインターフェースをストレス無く動作可能にする「WARP (Windows Advanced Rasterization Platform) 10」という技術が採用されるそうです。

WARP 10に関する詳細は下記の通り。

WARP 10では、CPU上でのソフトウェアラスタライズにより、Direct3D 10および10.1の全機能がフルサポートされ、速度は劣るものの、ほぼGPU上と同じ処理が行えるようです。CPUの性能によって、その処理速度も当然ながら向上することになり、SSE 4.1を実装するマルチコアCPUでの実行環境が、最も望ましいとされています。
(引用元:GIMODO JAPAN)

その実力ですが、CPU性能によっては、ちょっとしたグラフィックス統合チップセットよりも良いベンチマーク結果を出しているとのこと。

来年はMac OSX 10.6 Snow Leopardもリリースされるのですが、個人的にはWindows 7もかなり楽しみです。

なお、詳細は引用元のGIZMODO JAPANへ。
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