WARP 10に関する詳細は下記の通り。
WARP 10では、CPU上でのソフトウェアラスタライズにより、Direct3D 10および10.1の全機能がフルサポートされ、速度は劣るものの、ほぼGPU上と同じ処理が行えるようです。CPUの性能によって、その処理速度も当然ながら向上することになり、SSE 4.1を実装するマルチコアCPUでの実行環境が、最も望ましいとされています。
(引用元:GIMODO JAPAN)
その実力ですが、CPU性能によっては、ちょっとしたグラフィックス統合チップセットよりも良いベンチマーク結果を出しているとのこと。
来年はMac OSX 10.6 Snow Leopardもリリースされるのですが、個人的にはWindows 7もかなり楽しみです。
なお、詳細は引用元のGIZMODO JAPANへ。


