これは5日より開催のCESの記者向け先行公開によって明らかになったものですが、名前を「Kapsel Media Center PC」といい、小さいながらもWindows Media Center搭載で、Intelの新しい家庭のリビングルーム向けプラットフォームの「Intel Viiv」を搭載しており、CPUは未確認だが恐らくデュアルコアのYonahとのこと。
本体は陶器で出来ており、サイズは10.6×9.1 x 3.0インチで、縦置き及び壁掛けも可能だそうです。
発売に関しては何も記載されていないものの、今後もこういったデザインに凝ったPCが出てくることを願いますね。
来週のMacworld Expoも楽しみですが、まずはCESが先ですね。


