ZDNet Japanによると、Microsoftは2月18日に一部の技術テスター向けに「Windows Vista Service Pack 2」および「Windows Server 2008 SP2」の、正式版に近い新たな「リリース候補(RC)」版の配布を開始したそうです。なお、RC版のパブリックリリースの時期などに関しては不明だそうで、今後の動向としては、まもなくもっとSP2に関する多くの情報を提供し、2009年(第2四半期)中の正式版リリースに向け動いていくとのこと。
【追記】
Softpediaによると、Vista SP2 RCのビルドナンバーは「Build 6002.16670.090130」だそうです。
【引用元】
・ZDNet Japan
【関連エントリ】
・Windows Vista SP2の最新のリリーススケジュール


