DigiTImesによると、Digitimes ResearchのシニアアナリストであるMingchi Kuo氏が、Appleが7月に台湾メーカーへ230万〜235万台のiPadを発注したようだと述べているそうです。またその内訳としては、58〜60%が「Wi-Fi+3G」モデルとのこと。
なお、Appleは6月22日に、iPadの累計販売台数が4月3日の発売から80日間で300万台を突破したことを発表しており、この7月からは更に9カ国で販売が開始される予定となっている為、月200万台という数字は無理な数字ではないのかもしれません。
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