Apple Insiderによると、Appleは次世代のリモートデスクトップ管理ソフトウェア「Apple Remote Desktop 3.0」が完成した模様。新機能としては、オートインストールや、ネットワークのコピー&ペースト、リモートSpotlight検索が搭載されると見込まれており、新たにクライアントマシンを、監視できるDashboard Widgetの搭載も分かったそうです。
また、他にも多数の改良が加えられているとのこと。
ちなみに、この「Apple Remote Desktop 3.0」はすぐにでもリリース可能みたいですが、Mac OS X v10.5 "Leopard"の発表までリリースを保留する可能性もあるそうです。
今気づいたので話は変わりますが、Mac OSX 10.4 Tigerも既にv10.4.6まで来てしまっているので、この調子でいくと、Mac OS X v10.5 "Leopard"のリリースと言われている今年末までv10.4.xでいけるのでしょうか??
あと残るBuildはv10.4.7〜10.4.9の3つのみ、あと残り8ヶ月もあるのですが、どうなんでしょう、v10.4.9.1とかってあるのかな(笑)
個人的な予想ですが、もしかしたら8月のWWDCでプレビューし、直後の9月辺りにMac OS X v10.5 "Leopard"のリリースってこともあるかもしれませんね。



10.5は早く出そうですね。
しかし、Windows vistaにぶつけてほしいなぁ。
vistaが思いっきり古くさいOSに見えるくらいの新しい機能を搭載して登場してほしいです。
初めまして、コメント有り難う御座います。
10.4.10ですか…なんかスッキリしない感じですね(笑)
Vistaのテスターもしてるのですが、一度Macを使うとVistaであってもWindowsにはなかなか戻れなくなってしまいます。
VistaはMac OSX 10.4の機能を取り込んだだけのようなものですので、Leopardが出ると必然的にVistaはレガシーなOSになってしまいます(汗)