この次期iChat AVは、Mac OSX 10.5 Leopardと共にリリースされることになっており、双方向でアクティブウインドウを共有することが可能となり、チャット(ビデオ会議)の参加者同士で、様々なタイプのドキュメントのデータ(スプレッドシート、図形データなど)を共有し、操作出来るとのこと。
ちなみに今までに分かっている情報では、他にもタブ機能やビデオチャットの内容を MPEG 形式で保存可能などの新機能が搭載される予定。
ホワイトボード機能は既にMSNメッセンジャーが似たような機能を搭載してますが、iChatもこれによりもっと本格的なビデオ会議が可能となり、便利になりそうです。


