DigiTimesによると、HTCのアジア太平洋バイスプレジデントであるJack Tong氏が、Windows Phone 7の中国語版や他のアジアの言語版が2011年前半には利用可能にならないことを明らかにしたそうです。このことからHTCは、Windows Phone 7端末に関しては英語圏であるオーストラリアやシンガポールをターゲットとして、他のアジア太平洋地域ではAndroid端末に焦点を合わせ続ける予定のようです。
日本語版がどうなるのかは不明ですが、これが本当であれば日本では少なくとも2011年後半までWindows Phone 7端末がリリースされなさそうですね。


