<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2006年05月15日

「Security Update 2006-003」ではMacのセキュリティは不完全

先日、AppleよりSecurity Update 2006-003とQuick Time7.1がリリースされましたが、Macworld UKによると、セキュリティ関係者が、Appleがリリースした最新パッチではいくつかの問題が解決されていないと主張しているそうです。

詳細はというと、Security Update 2006-003には、有名なセキュリティ研究者のTom Ferris氏が4月に指摘したいくつかのバグフィックスなどが含まれているが、一部の重要なセキュリティホールをカバーしていないと主張しているとのこと。

ちなみに4月の時にはSafari,Quick Time,iTunesなどの問題を報告したそうで、今回のパッチにはiTunesに関するものが含まれておらず、未だにiTunesにはセキュリティホールがあるとのこと。
また、他にもTIFF形式ファイルとBOMArchiverが、新たに見つかったセキュリティホールに関係していると発表しています。

他にもTom Ferris氏はこれらのセキュリティホールの詳細を明らかにしておらず、これらのセキュリティホールの詳細を発表する意向もあるそうです。

この元ネタを読んで知ったのですが、Appleにはセキュリティに関する最高責任者というのが居ないらしいですね…(汗)
今まではそれで良かったのかもしれませんが、今後はこういった事が増加する一方だと思うので、元ネタでも書いてますが早く責任者を任命した方がいいと思います。
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