<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

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なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2006年05月24日

Mac miniが最もWindows Vistaに対応?!

CNET NEWS BlogにてIna Fried氏が、先日にMicrosoftよりリリースされた自分のPCがVistaにどれだけ対応しているかを診断するツール「Vista Upgrade Advisor」を自身の持っている以前からVistaのテストなどをしてきた数種類のWindows XP機とMac mini上のWin XPにインストールし診断したそうです。

ちなみにWin機の一つはシステムメモリが512MBでグラフィックスメモリはシステムメモリと共有、Mac miniはシステムメモリが1GBでWin機と同じくグラフィックスメモリは共有。

そして、その結果はというと、なんと良い結果と診断されたのは1GBのメモリを搭載したIntel Mac miniだったそうです。
ちなみにAeroにもきっちり対応とのこと。

Win機は今までに何度もVista Betaをインストールしテストしてきたにも関わらず、メモリ増設をすすめられたそうです。

これは先日にもお伝えしたとおり、Windows XPではシステムメモリからグラフィックメモリへ動的に配分される仕組み(Intel Macのみの機能、普通のWin機はBIOSで設定必要:kon2さん情報)のため、Mac miniのグラフィックメモリがVistaの基準値を超えたことによる結果だと思います。

やはりVistaで重要となるのはグラフィックスメモリみたいです。
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| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース:総合 |
この記事へのコメント
そうそう誤解しちゃう人もいるかもしれませんが,あくまでもグラフィックメモリの動的割り当ては「intelMacでの場合のみ」ですので。ふつーのAT互換機(古い言い方だな)では,BIOSでの手動による切り替えになります。

intelMacは比較的仕様が洗練されています(CoreDuo,abg無線LAN,青牙,1000Base-T,シリアルATA,firewire)ので,Windowsマシンとしてもかなりイケてます(DellやHPの10万PCとかと比べても起動がかなり早い気がします)。また,Winの場合一部を除き,ほとんどがチップセット内蔵グラフィック機能を使ってるので,macの中でも低性能なMacminiですら,一般的なWindowsマシンより性能は上(または同等)です。

 たしかに,Winを入れる手間と費用がかかり,ハードルは低くないです。しかし,OSの追加費用を加味しても,Windowsマシンではちょうど抜け落ちてる性能・価格帯なのです(Windowsでは安いか高いかしかない)。仕事でWindowsを使うにはMacが最適の価格・性能というのはなんか皮肉的ですね。
Posted by kon2 at 2006年05月25日 09:19
>kon2さん
こんばんわ。

>「intelMacでの場合のみ」
そうでしたか。
勘違いしてました(汗)
一応記事にも追記しておきました。

そこで一つ気になるのですが、Intel MacのみということはEFIが関係して自動的に配分されるんでしょうか?

こちらが質問してしまいお恥ずかしいですが、もし良かったら教えて下さいm(__)m

>仕事でWindowsを使うにはMacが最適の価格・性能というのはなんか皮肉的ですね。
ハハハ(汗)
確かに、Intel Macのコストパフォーマンスは魅力的ですね。
Posted by 大将 at 2006年05月25日 23:26
>大将さま
 なんか,我ながら論理の展開に矛盾を感じましたので,きちんと詳しく調べてみました。
 その結果,この動的配分はEFIは関係なくって,Intelの内蔵グラフィック特有の仕様のようです。
 最近のインテルの内蔵グラフィックには「ダイナミック・ビデオ・メモリ・テクノロジ 」つーもんがあるらしく,動的にメモリを割り当てちゃうらしいです(参考:http://www.intel.co.jp/jp/support/graphics/sb/CS-010488.htm)。
また,Mac miniに使われているintel GMA950は,最大224MBのグラフィックメモリを割り当てるらしいです(参考:http://www.intel.co.jp/jp/products/chipsets/gma950/index.htm
)。
つまり,見た目は224MBだけど,負荷の少ない描写なら
実際はもっと少ない容量で動かしている(その分OSで使用できる)ということ。だから,あえて容量の設定項目をもうける必要もない,と。

じつはMac版のドライバがダイナミック・ビデオ・メモリ・テクノロジに対応してる余裕がなくって,暫定的に64MBで決めうちしてあるのかもしれませんね(または,表示は64MBだけど動的に配分を変えているとか)。

もう少し調べてから書き込めばよかったんですけど,内蔵グラフィックなんて気にしたことないというか(笑)。おかげで無用な混乱を招いてしまいました。すいませんです。

というわけで,お手数をおかけしますが,上記を反映しておいてください。




Posted by kon2 at 2006年05月26日 12:18
>kon2さん
こんにちは。
またまた詳しい情報有り難う御座います。

私も大概はグラフィックカードを別途に差しているので、内蔵グラフィックについては無知でした。

また、記事に追記させて貰いますね。
今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
Posted by 大将 at 2006年05月27日 10:25
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