<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2011年02月22日

Apple、"ATI Radeon 2600 XT"の交換プログラムを発表

HardMacによると、Appleが「Mac Pro (Early 2008)」向けに提供していた"ATI Radeon 2600 XT"の交換プログラムを発表しているそうです。

"ATI Radeon 2600 XT"を搭載した「Mac Pro (Early 2008)」で画面が歪んだり、何も表示されなくなった場合にAppleへ連絡することで無償交換を行うとのこと。

ちなみに影響を受ける"ATI Radeon 2600 XT"は、下4桁が下記のシリアルナンバーのモデルだそうです。

 ・YPU(*), YPV(*), 1M4(*), 1M5(*), 29H(*), 29G(*)
  (位置は下記画像参照)

TS3630--card_serial_number-001-mul.jpg

また、この問題に関して、修理や取り替えで料金を支払ったユーザーはAppleに連絡することで返金するとも案内されています。

なお、このプログラムは、購入日より3年間もしくは2011年7月31日までとなっており、詳細は下記リンク先へ。
(現在のところ英語ページしか公開されていません)

 ・Mac Pro (Early 2008): ATI Radeon HD 2600 XT video card
   with distorted video or no video - Apple


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| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac:Mac Pro |
この記事へのコメント
いつも拝見しています。初コメントさせて頂きます。
昨日、2600XTを交換修理を頼んだら、交換品として該当シリアルNo.(1M4A)のカードが本日送られてきました。

おや?変な話だと思い日本のサポートに確認するとシリアルNo.は該当するが、
対策済みの製品であるので問題は起きないと回答をもらいました。
どうも以前から、この問題は認識していたので対策済みらしいです。
送られて来たカードはVer.2だと言ってました。

しかしながら本当に大丈夫か突っ込むと確率論を展開して、あやふやな回答で
今後、問題が起きた時の保証に対しても明言せず今ひとつな対応でした。
どうも不具合の本当の原因は、しぼれていない印象でした。
2008は初期不良の対応も悪かったので、あまり良い思い出がありません。思い出としては2600XT絡みで本体交換2回、修理3回ですからね。。。
正常な時は良く仕事をしてくれる頼りになるヤツだったのに。
Posted by at-mario at 2011年02月23日 19:25
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