その「Origami」になった理由は「小さな紙からさまざまな形を生み出す大きな可能性を秘めている。UMPCも小型ながらさまざななものを作り上げていく可能性がある」ということでしたが、その「Origami」に決定される以前はコードネーム「Haiku」で進められていました。
(ちなみに「Haiku」の由来は日本の俳句からで、「コンパクトでエレガント」ということらしい)
この「Haiku」、UMPCのコード名が「Origami」へと決定した後は、全てを「Origami」へ移行されたのだと思っていましたが、Info Worldによると、MicrosoftはUMPCだけでは渇きをいやされておらず、もう一つのミニTablet PC(Haiku)に取り組み続けており、今後数年以内に市場への投入が予想されると伝えています。
また、MicrosoftのUMPC部門ゼネラルマネージャーのOtto Berkes氏が「今現在では(Haikuは)実現可能であるとは思わないが、数年で可能になるだろう」、また「より冷たく、より少ない消費電力、より少ないスペースを必要とするこれまでより小さな携帯機器向けのチップを開発している会社(Intel)と共に、Haikuのような携帯機器を開発することは可能だ」などと述べ、これにより、Haikuプロジェクトが継続されているだろうとのこと。
う〜ん、ホントのところはどうなのかは分かりませんが、OrigamiことUMPCも当初の期待ほど売れていないような気もするし、UMPCなどの超モバイルPCの購買層は限られているため、UMPCだけに絞ってもっともっと煮詰めて改善しながら良い方向へ進めた方が良いと思うのですが…。
私的にはUMPCよりもVAIO type Uの方が良いかな…(汗)









