<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2011年08月16日

「偽Apple Store, 中国広東省中山」

偽Apple Storeと言えば中国の昆明市が話題になりましたが、M.I.C. Gadgetによると、中国は広東省中山市にも豪華な偽Apple Storeが存在しているそうです。

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(Photo by M.I.C. Gadget)

その偽Apple Storeの写真が上記画像ですが、Appleに認可されていないのにAppleロゴを使用しており、本家の"Back to School"キャンペーンのような学生や教職員向けのサービスも行っているそうです。


また、店内のスタッフは本物のApple Storeと同じ青色のTシャツを着ていますが、昆明市の偽ストアと違い、従業員の名札や木製テーブル、螺旋階段までは真似していないようです。

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(Photo by M.I.C. Gadget)

更に「iPhone 4」はブラックとホワイトで価格が違い、ホワイトモデルの方が約110ドルほど高くなっており、これはホワイトの方が在庫数が限られている為だそうで、販売されている「iPhone 4」は香港版の「iPhone 4」をグレー市場の業者経由で購入している物だそうです。

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(Photo by M.I.C. Gadget)

しかも、展示されているホワイトモデルはブラックモデルをホワイト化した物で脱獄までされているようで、2階にはiPhoneとiPadを購入したユーザーがサービスとサポートを受ける事が出来るスペースになっているもののGenius Barは無く、iPhoneとiPadの脱獄サービスが受けられるようです。

また、中山市内には同ストアの支店もあるようで、支店でもクラックアプリのインストールサービスや初代iPadの販売など偽ストアらしいサービスなどがあるようです。

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(Photo by M.I.C. Gadget)

最後に、M.I.C. Gadgetには上記以外にも多数の写真がアップされていますので、是非どうぞ。


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