ちなみに最初はTUAWで見かけましたが、早速CNET Japanに掲載されてました。
それによると、この理由としては予想されるのは、ParallelsやVMWareなどの相次ぐ仮想化ソフトウェアのリリースやBootCampの存在が関係していると思われるとのこと。
ちなみに声明文の内容は「Universal版Virtual PCの開発については現時点では開発しないことに決定した。Virtual PCをIntelベースのMacに移植するのは新たにバージョン1.0を開発するのと同じ負担がかかる。(Macintosh事業部では)IntelベースのMacでも、顧客がWindowsアプリケーションを使う必要があることは認識しているが、Appleなどのベンダー各社が提供する各種代替ソリューションと、市販のWindowsのフルパッケージを組み合わせれば、そのニーズを満たせるものと確信している」とのこと。
また、上記とは話が変わりますが、次期Mac向けOfficeについても語っており、「IntelベースMacへのOfficeの移植作業は進んでおり、既に多くのコードの移植が完了した」とのこと。
ちなみにリリース時期については明言しなかったそうですが、2007年登場予定のOffice 2007 for Windowsが採用する新しいXMLフォーマットを、現行バージョンのOffice for Macで読み込むためのコンバータについては、これを無償で提供するそうです。
また、次期OfficeではVisual Basicスクリプト言語のサポートは無しで、代わりにAppleScriptやAutomatorなどのMac用スクリプト言語をサポートするとのこと。
Virtual PCに関しては、個人的にはParallelsがもっとバージョンアップし完成度が高くなれば特に要らないと思いますが、Officeについては仕事でOfficeを使用する機会が多いので早く出て欲しいですね。
NeoOfficeとかPagesなんかもありますが、やはり互換性を追求するとまだまだ問題がある場合があるので…。
しかし、Microsoftも”Leopard”のこと気にしてるんでしょうねぇ…。



やっぱり無くなっちゃいましたか(大脂汗)...
いつも有り難う御座います。
当初の意気込みは何処へ…(笑)
昨日の基調講演であれだけコケにされた訳ですが、Microsoftも今後どういった出方をするのか気になりますね。
コケにし合えるほど「信頼関係」があるというのが驚きでした...
凄いパートナー関係なんですねぇ(感心感心)...
っで...Blogペットがいるのですか(汗&笑)??
そうなんですかね〜(笑)
>っで...Blogペットがいるのですか(汗&笑)??
ハハハ、ブログ開設当初に飼ってたのですが、2〜3日の命でその後は削除してましたが、まだ解約していないため、たま〜に亡霊のようにコメント入れに来ます(汗)
そこに突っ込んでくれた人は初めてですよ…(笑)
削除するのが面倒なので、これからもちょこちょこ現れると思いますよ〜