本日、WSJが、状況に詳しい情報筋によると、Appleは10月から始まる次期iPadの試作に向け、アジアの部品サプライヤーらと共に動いているようだと報じています。Appleは2012年前半に発売する事を目指している次期iPadの為にディスプレイやチップなどの主要な部品の発注を行ったようです。
また、次期iPadは高解像度ディスプレイが特徴になるようで、Appleはサプライヤーへ9.7インチのスクリーンデバイスを発注しており、サプライヤーはサンプリングの為に少量の「iPad 3」用の部品を既に出荷したそうです。
他にも、Appleの部品サプライヤーの1社は、第4四半期にAppleから約150万個の「iPad 3」用の部品を受注したとも述べているとのこと。


