読売新聞によると、佐賀県は、全国で初めて県内の消防本部などの全救急車に「iPad」を配備し、受け入れ可能な病院が即時に分かるシステムを取り入れたそうです。県の集計によると、導入開始の4月以降、搬送時間が約30秒短縮されたほか、これまで救急搬送が集中していた3次医療機関に運び込まれる患者の数が減ったそうです。
なお、iPadは、県内で使用されている全55台の救急車に搭載されており、今後、医療機関にも順次配備していく計画とのこと。
海外では様々な場面にiPadが投入されていますが、これは良い使用方法ですね。
【引用元】
・読売新聞



iPadでしたら、使い勝手もいいし レスポンスも早いので、時間短縮にはもってこいです。