Foxconnはブラジルに「iPad」の生産拠点を構える事を計画しており、ブラジル政府に対して税の優遇措置や特別待遇を要求していましたが、Apple Insiderによると、Foxconnはブラジル政府より税制優遇措置の承認を得たようで、ブラジルでの「iPad」の生産開始に向け一歩前進したようです。その優遇措置の内容は、重さが750グラム未満でキーボードが付いていないタッチスクリーンタブレット端末の研究開発に投資する会社は、工業製品税 (IPI) と特別消費税 (SCT) と社会保障融資負担金 (COFINS) の優遇措置の資格が得られるといったものになっているようです。
また、この中にはタブレットデバイスに関連したアクセサリやケーブル、電源、マニュアルなども含まれているとのこと。
実際にいつ頃から生産が開始されるのかは不明ですが、いずれ"Made in Brazil"の「iPad」が出てくる事が予想されます。


