2012年02月21日

「iPad」に続き「iPhone」の商標権を主張する中国企業が現る

buystrip_iphone4s2.jpg先日より色々と話題になっている中国での「iPad」の商標問題ですが、日本産経経済新聞によると、中国では「iPad」に続き、「iPhone」の商標を主張する企業まで現れたそうです。

「iPhone」の商標権を主張しているのは浙江省義烏市にあるランプや懐中電灯の販売企業だそうで、Appleが中国で「iPhone」の商標を登録していなかった為、2010年に登録を申請したとのこと。

中国の商標法では「有名ブランド」は登録していなくても保護の対象とされているそうで、Apple側は申請の撤回を要求しており、中国当局は中国企業側に対し補強証拠の提出などを求めているそうです。

なお、「iPad」の商標騒動については、広東省恵州市の地裁が同市の電器店に「iPad」とその関連商品の販売停止を命じたと報じられています。

【引用元】
 ・日本産経新聞
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| Comment(3) | TrackBack(0) | Apple:iPhone(ニュース) |
この記事へのコメント
相変わらずのカス人種ですね。
iPadがダメなら、iPad2、iPad3という名称自体を商標登録
するのは大丈夫なんですかね?
Posted by yubihara at 2012年02月21日 09:30
「日本産経新聞」って思わずリンク先確かめたよw
Posted by typoです at 2012年02月21日 13:05
中国市場は確かにでかいけど、こんなことやってる奴らに使わせるような商品ではない!
Posted by 乃木坂住人 at 2012年02月21日 15:58
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