昨日にIntelが「Xeon E5-2600」シリーズプロセッサを正式発表しましたが、DigiTimesによると、Intelは引き続き2012年第2四半期にワークステーション向けの新しいプラットフォームである“Carlow”を市場に投入する用意が出来ているようです。“Carlow”は、"IvyBridge"ベースの「Xeon E3-1200 v2」シリーズプロセッサと「C210」チップセットの組み合わせたプラットフォームで、11種類の「Xeon E3-1200 v2」プロセッサがリリースされる模様。
また、Intelは同じ2012年第2四半期に、次世代サーバー向けプラットフォームである"Romley-EP"とコードネームで「Poulson」と呼ばれている次期Itaniumプロセッサも市場に投入するようで、"Romley-EP"は「Xeon E5-2400」プロセッサと「C600」チップセットの組み合わせたプラットフォームになるようです。
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