<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2006年10月25日

OpenGL 2.1、Leopard上でパフォーマンスが2倍に?!

leopard_disc.jpgApple Insiderによると、新しいOpenGLを実装し、Mac OSX 10.5 Leopard上で実行した場合、パフォーマンスを2倍も向上させることができるかもしれないと伝えています。

Appleのデベロッパー向けサイトに掲載された記事によると、Mac OS X 10.5 Leopardは、Pixel Buffer Object、sRGB色空間でのカラーマネジメントに対応したテクスチャイメージ、シェーダープログラミングAPIの改良などが追加された最新のOpenGL 2.1をサポートするとのこと。

そして、Leopardではそのパフォーマンスを2倍にすることが可能だそうです。

また、QuickTimeについても書かれており、LeopardでのQuickTimeのアップデートにより、開発者達は自身のアプリに簡単にビデオキャプチャ機能を組み込めるようになるそうです。

screenshot_xray.jpgQTKit Caputure APIという物を利用することにより、アプリにiSight、USB(VDC)デバイス、FireWire(IIDC)デバイス、デジタルビデオカメラなどからビデオをキャプチャする機能を追加出来るそうで、さらに64-bit対応にもなるとのこと。

また、AppleはXrayという名前の、新しいパフォーマンス可視化ツールを披露する予定で、プログラマーはこれを使用し、開発中のアプリがどのように動いているか確認することが可能だそうです。(右の画像参照)

 【 参考元:My Sleepless Nights in the Big Apple
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