<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2012年04月03日

「Air Display」が「新しいiPad」のRetinaディスプレイに対応し、HiDPIモードで表示可能に

Cult of Macによると、本日、Avatron Software, Inc.がiPadやiPhone、iPod touchをワイヤレスディスプレイとして使用する事が出来るアプリ「Air Display」をアップデートし、ユーザーインターフェイスの各要素を2倍の解像度で表示する"HiDPI"モードに対応したそうです。

これにより「OS X Lion」のデスクトップ画面を「新しいiPad」へ"HiDPI"モードで表示する事が可能になったようで、通常画面とHiDPIモードの比較画像が下記の通り。

hidpi-vs-normal.jpg

なお、今アップデートでの他の変更点は下記の通り。

【RETINA ディスプレイ (Mac OS X 10.6+)】
・Retina ディスプレイを有するデバイスでは、設定により高解像度
 での描画が可能です。Retina を使わない通常の解像度を選択する
 こともできます。
・画面拡大時(ビデオ出力時や画面の大きなデバイスに映写する時な
 ど)にフルスクリーン解像度を使用中です。

【バグの修正】
・バーチャルキーボードとBluetoothキーボードがMacに接続されて
 いる状態でのモディファイアーキー関連のバグを修正。Mac Air
 Display Connect のアップデートが必要。
・「キーボードを有効にする」オプションを修正 (設定アプリの Air
  Display セクション)。
・フレームレートと画質を改善。
・ビデオ出力のバグを修正。

なお、同アプリの価格は850円で、iPhoneとiPadに対応したユニバーサルアプリとなっています。

Air Display
価格:¥850 (記事公開時)


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