<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2012年05月08日

米Appleが入社初日の従業員に配布するメッセージが明らかに

GIZMODO JAPANによると、Appleが入社初日の従業員に配布するメッセージが明らかになったそうです。

そのメッセージの写真とその訳が下記の通りですが、こんなメッセージを贈るのもAppleらしいですね。

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(Photo by M)

ただの仕事とあなたの人生の仕事があります。

それはあなたの指紋が残る仕事。決して妥協しない仕事。週末を犠牲にしてもかまわない仕事。アップルでは、そんな仕事ができます。無難に過ごしたい人はここには来ません。一番深い所まで泳ぎたい人が来ます。

仕事で何かを遂げたい人がここにいます。

何か大きなこと。他では起こりえない何か。

アップルへようこそ。

(引用元:GIZMODO JAPAN)
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| Comment(6) | TrackBack(0) | Apple:総合 |
この記事へのコメント
Apple製品に必ず着いてくる一言。「このMacは、あなたに出会うためにつくられたのです」と同様に、従業員にも逆のベクトルから感動を与える言葉が用意されているとは…。相当モチベーション上がるだろーなぁ。
Appleの入社式は。
Posted by kenshirou_tt at 2012年05月08日 21:54
一番深くまで泳ぎたい人がくるが、ほとんどは溺れて釣り上げられてしまうと
Posted by フェルト at 2012年05月08日 22:19
アメリカの企業で入社日に、「週末を犠牲にしても構わない」と「強要」する会社は他に無いのではないかな。欧米人には普通受け入れられない発想ですね。ただ、日本の企業で、帰り辛い雰囲気を醸成してサービス残業を正に強要するのとはだいぶ違うのでしょう。多分、Steve Jobsの遺訓に近いものだと思うけど、集団指導体制に移行しつつあるように見えるAppleで、Jobsのパワーに必死について行った時代のこの表現は、変わるべきでしょう。入社日に渡すメッセージでこれはやはり異常です。Appleは社歴の短い社員が多いと聞きます。社員全員がイノベーターで、Jobsのように24時間爆進するなんて事は普通の組織では不可能です。
名作を連発するある日本のアニメ監督が、不眠不休のスタッフが休みたいと申し出ると、こんなに素晴らしい仕事をしているのに、休みたいとは何事だと怒ったそうです。何か似ているなあ。
因みに、社員が整列して社長の訓示を聞くようなイメージの「入社式」なんて、アメリカには有りません。ましてや、Appleの文化にはなじまないですね。
Posted by Celia Cruz at 2012年05月09日 08:49
強要でなく一種のユーモアだと思います。
実際(残業)するかはともかく、「必要であればやってもいいですよ」的なことかと...
まぁAppleに限らず他の会社でもそうありたいと願うでしょうね。
私もこれプリントアウトしてどこかに貼り付けておこうかな?
Posted by いもむし at 2012年05月09日 10:15
普通に社畜共へって感じでひねりが無いな
Posted by ringho at 2012年05月10日 01:40
仕事が単なる収入の手段ではなく自己実現の手段である場合、Appleは最高の職場になるでしょう。
そうでない人はAppleに向いていないということです。イノベーター企業の宿命ですね。
Posted by ア太郎 at 2012年05月10日 17:54
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