Internet Watchによると、MicrosoftがWindows Vistaへのアップグレードを検討する消費者を対象に、PCやアプリケーションとの互換性に関する情報をまとめた"Webサイト"を開設し、さらにVista対応製品を提供する開発者向けに"Windows Vista対応支援センター"も発足したとのこと。互換性情報サイトは、Vistaが標準サポートする周辺機器の情報のほか、PCやアプリケーション、周辺機器メーカー各社による対応情報が掲載されており、現時点では、21社が16,000以上の製品情報を登録しているそうです。
また、自身のPCがどれだけVistaに対応しているかを判別する"Windows Vista Upgrade Adviser"の日本語版も2007年1月にはリリースされるとのこと。
なお、Windows Vista対応支援センターは12月1日より開設予定で、詳細は下記リンク先より。
・Windows Vista対応支援センター(ニュースリリース)
・Windows Vista 互換性情報サイト


