旧年中お世話になった皆様、今年も宜しくお願いいたします。
早速ですが、Windows Vistaへ搭載されているUSB 2.0で接続したフラッシュ・メモリーやSD/コンパクトフラッシュといったストレージ・デバイスを,仮想記憶のキャッシュとして利用する機能こと「ReadyBoost」ですが、その機能を利用した時と通常時のようこそ画面からの起動時間を比較したムービーがこちらにアップされています。使用したメモリーカードは512MBのSDカードで、システムへの割り当ては480MBとなっており、結果は通常時が"43秒"、ReadyBoost時が"14秒"となっており、30秒の差が出る結果となっています。



>結果は通常時が"43秒"、ReadyBoost時が"14秒"
・・・
すごく早いんですね、ReadyBoost、(製品版がでたら、試してみようかな・・・なんて思います。)
明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願いいたしますね。
ええ、SDメモリやUSBメモリなんかは512MBで安いモノだと2000円くらいであるので、その価格でこれだけのパフォーマンスが期待できるのであれば、使う価値は大きいですよね。
メモリ増設するより効果がありますものね。
もしかしたら、これが影響して、またUSBメモリやSDの価格が下がるかもしれませんね。
(そうすれば利用者が増える・・・の繰り返し。)
随分と効力がありますね(・o・)高速デバイスならさらに良い結果が出そうですね、、しかしアップルも搭載するみたいですから私はそっちが楽しみです。
どう言う理屈でそんなに差が出るんでしょう?
USBってHDDに比べてそんなに速くもないですし、十分メモリー積んでても違いが出るのか、、、。
43秒が13秒ですから率的には三分の一以下、でも元の43秒ってのは異常に遅くないのかなあ、そんなもんなのか?
具体的にどう言う状況で効果があるんでしょうねえ。
このムービーですが、ううむ…ReadyBoostでここまで劇的に効果が出たという話を他で聞いたことがないんですよねぇ。一つ気になるのは、この人はSDメモリのあるなしでちゃんとVistaの再インストールを行ったのかどうか、ということですね。VistaにはSuperFetchがありますから、同じタスクなら後から試行したものは前のものより絶対に早くなるはずなんです。
まあ、チャンスがあったら自分で試してみようかとは思います。私個人としては「やらないよりは十分まし」という機能だと思うんですがねぇ。
Ready Boost、すごいですねえ。驚きました。これはスタートアップを増やしても早いんですかねえ。
今年もfairy taleをよろしくお願いします。
う〜ん、どうでしょうねぇ。
SDカードなんかは既に2GBまでもが4000円を下回って来ているので、512MB辺りはこれ以上は下がらなさそうな感もありますが…。
>Pochiさん
こちらこそ、今年も宜しくです。
Macにも搭載されれば楽しみですね。
>kitchomさん
確かに言われてみれば…。
起動時間に関しては、私もはっきりとは覚えていないものの、スイッチを押してからで40秒くらいだったような気がします。
(個体差はあると思いますが…)
こればかりは正式版で試してみないと真意の程は分からないですね。
>ふりかっせさん
こちらこそ、今年も宜しくお願いしますm(__)m
(どんどん、突っ込んで下さい…笑)
確かに聞いたこと無いですね。
これだけの差があるのであれば、何らかのメディアが報じても良いはずですし…。
SuperFetchについては、メモリが1GB以上で良い効果が出るとは聞いてますが、SuperFetchって起動にも影響しましたっけ??
自分でこのムービーを紹介した手前もありますが、段々と怪しくなってきました(汗)
>M.Jacksonさん
こちらこそ、宜しくお願いいたしますね。
どうなんでしょうねぇ。
上でも書いてますが、これだけの効果がある仕組みがイマイチ理解できてないので…(汗)
この効果が本当であれば、スタートアップを増やしても差は変わらないと思いますが。
>ロッキーさん
こちらこそ、今年も宜しくお願いしますm(__)m
MacBookでVista(RTM)を使っていますが、個人的にはReadyBoostはかなり効果ある印象です。RAM 1GB+高速USBメモリ1GBで試してますが、沢山アプリを立ち上げた時のハードディスクアクセスが殆どなくなってる気がします(逆にメモリが1G以上あって、普通に2,3個アプリを立ち上げる位ならさほど変わらないかも)
ただ、これは開発者会議でMSの方に直接聞いたのですが、USBメモリの性能でかなり違いが出るようです。スピードの遅いものだとそもそもこの機能が働かないとか。
ちなみに私は少し高かったけど、バッファローの高速型を購入しました。
手持ちの初代iPod Shuffleのもう一つの使い道、と考え、試したら一応使えましたが、Shuffleはアクセス速度が遅いと評判でしたので…
あと、SuperFetchはユーザのアプリ日時別使用パターンに応じてメモリの使用優先権を自動設定し、よく使うアプリの起動を速くする、というものなので、理論的には同じアプリなら2回目以降は速くなるはずですね。
遅くなりましたが、こちらこそ宜しくお願いしますm(__)m
年明け早々詳しい情報有り難うございます(汗)
やはりVistaはメモリ容量が必要ということでしょうね。
ウチは未だに512MBだけなので、買い足さなければ…(泣)