<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2007年02月01日

Vistaの"SuperFetch"と"ReadyBoost"を検証したベンチマーク

ubiqs.gifまたまたALさんから教えて貰いましたが、昨日にXPとVistaを比較したベンチマークを公開していたTom's Hardwareが、今度はWIndows Vistaに新たに搭載された"SuperFetch"と"ReadyBoost"を検証したベンチマークを公開していました。

テストは、システムメモリが512MB、1GB、2GBで、それぞれに1GBのUSBメモリを挿して"ReadyBoost"を有効にした状態で計測しており、"SuperFetch"の有効性も測るため、同じアプリを3回起動した時の起動速度などを測っています。

テスト結果はこちらで、テストを行ったPCのスペックやテスト方法はこちら

以前にふりかっせさんから情報を頂いていたとおり、"ReadyBoost"はシステムメモリが1GBを超えるとあまり意味が無いようで、テスト結果も大きな差はないようです。

また、"SuperFetch"に関しては、初回起動時と2回目以降では明らかに差があるようです。
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| Comment(3) | TrackBack(0) | Windows Vista:レビュー |
この記事へのコメント
1GB以下の場合かなり明確に差が出ていますね
Posted by みの at 2007年02月01日 09:09
>みのさん
結局のところ、"ReadyBoost"は512MBのユーザーのための救済機能って感じになっちゃいましたね(笑)
Posted by 大将 at 2007年02月04日 23:56
>大将さん
>>結局のところ、"ReadyBoost"は512MBのユーザーのための救済機能って感じになっちゃいましたね(笑)

readyboostはメモリーが少ないPCを使っているかたの救済機能です。かんじになっちゃいましたね、ではなくそのものです。
Posted by ぽぽ at 2008年02月18日 22:13
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