マクさん経由のThink Secretによると、Appleのエンジニアはビデオ関係や3Dパフォーマンスといったグラフィックス関連に重点を置き、QuickTimeやOpenGLなどをオーバーホールしているそうで、AppleはMac OS X 10.5 Leopardのリリースには間に合わせてくる考えだそうです。そして、その新型のAPIはCore Imageなどと同様に「Core ○○」といった感じの名称になるとみられ、Quick Timeに大幅なパワーアップを提供してくれるそうです。
しかし、未確認情報によると、今のところデベロッパへ配布されているMac OSX 10.5 Leopardのベータビルドにはこれらの機能は搭載されておらず、もしかしたらLeopardへ間に合わない可能性もあるとか…。



今度はWindowsMediaPlayer形式の音声・画像ファイルも標準で再生出来れば言う事無しだと思いますね〜。
果たしてどんな風になるのかな?いずれにせよ続報を待ちたいと思います。
毎度です。
まぁ現状ではFlip4Macがあるのであまり問題は無いものの、たまに再生できないWMVファイルもあったりするので、仰る通りネイティブでの対応となれば良いですが…。