Apple Insiderによると、WWDCにて"Mac OS X 10.4.10"の最新ビルドもデベロッパへ配布されていたそうです。ビルドナンバーはIntel用が「8R2214」でPPC用が「8R214」となっており、RAW フォーマットサポートの改善が含まれているとのこと。
また、AppleはデベロッパへPPC用よりIntel用ビルドの方を広範囲にテストするように要望しており、オーディオ、ビデオ、グラフィック、Bluetoothなどに重点をおいているそうです。
ちなみに、正式版のリリース時期は不明とのこと。


