MacRumorsによると、米AppleがデベロッパへMac OSX 10.4.11の新しい開発ビルドを配布したそうです。ビルドナンバーは"8S2144(Intel)"で、既知の問題には1つしかリストアップされておらず、その一つとはシャットダウン時にシステムがハングすることだそうです。
また、修正されたものとしては、USB modem, modem driver, CoreAudio and m4a files, WebCore Editing, VPN, Rosettaなどの問題が修正されているとのこと。
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