APPLE LINKAGEさん経由ですが、Apple Insiderによると、AppleがMac OS X 10.5 Leopardの最小システム条件を引き上げ、800MHzのPowerPC G4搭載Macを除外したそうです。最小システム条件の正式発表はまだだが、デベロッパ向けのドキュメントにはIntelプロセッサまたはPowerPC G4(800MHz以上)/PowerPC G5プロセッサと記載しており、情報筋によると、Appleのエンジニアは、800MHzのPowerPC G4搭載システムではLeopardの動作が遅すぎると判断した模様。
そして、最新のLeopardプレリリース版では、800MHzのPowerPC G4搭載システムは対応しておらず、インストール不可能になっているとのことで、最新版の最小システム条件は以下の通りだそうです。
・Intelプロセッサ又はPPC G4(867MHz以上)/PPC G5プロセッサ
・DVDドライブ
・標準装備のFireWireポート
・512MB以上の実装メモリ
・9GB以上のディスクスペース
また、Appleの開発サイクルに詳しい情報筋は、Leopardの次のOS"Mac OS X 10.6"では、PowerPCベースのMacのサポートが除外されるだろうと予想しているとのこと。
【追記】
ちなみに、Mac OSX 10.6は今までの製品サイクルから2009年リリースされるだろうといった予想もあります。



現状「800MHz G4」を使っていますが、あまりの遅さに「このマシンで本当にLeoaprdが走るのかなぁ」って思ってました。
やはりそういう事ですか...
オイラはもっと言えば1.6GHzと1.8GHz(シングル)のPPC G5でも少しキツイのではと思っています。
走る事は走るが、満足の行く稼働は...という意味で。
大丈夫ですかねぇ?
10.6ではG5の上のほうくらいはサポートしないと、文句が来ると思います。
わずかなマシンのために開発はコストがかかるでしょうが、最後のPowerMacのクワッドコアのものくらいはサポートしてあげたらどうでしょうか・・
その通りです!激しく,同意します!!
Quadユーザより
心配です。
ついにG4の一部まで切り捨てられましたか・・・
Macは比較的古くても、最新のOSが動くのが売りの一つだったはずでは・・・
これではVistaよりひどい感じですね・・・
私のはiBook G4の1.33GHzなのですが、同タイプのCPUで800MHzが非対応となるとさすがに気になります。対応してても実用的に動かなければ非対応とさほど変わりませんし・・・。
当方はiBookG4 1Ghzで9A466を使用していますがOSを走らせるだけで精一杯ですw
インテルでもCDuoは少し引っかかりがありますが、アルファ版ではそんなもんかなと思ってます。