まず、UBSのアナリストのBen Reitzes氏の予想をまとめると以下の通り。
「iPhoneの新モデル」
・アップデートモデルまたは3G対応フラグシップモデルの発表
・200〜250ドルの低価格版iPhone発表
・低価格モデルはMWSFかその直後に発表
・3G版iPhoneは2008年後半に発表
「ウルトラポータブルPCプラットフォーム」
・iPhoneのタッチ機能組み込み
・価格は1,500ドル程度
「ペイパービュー方式のムービーサービス」
・視聴料金は2.99〜3.99ドル
・新たな映画コンテンツプロバイダ発表
次に、Piper JaffrayのアナリストのGene Munster氏の予想は以下の通り。
「ウルトラポータブルMac」
・11〜13インチのディスプレイ搭載
・64GBのSSD搭載
・マルチタッチ採用
・価格は1099ドル〜1999ドルの間
「Penryn Xeon搭載の新Mac Pro」
「MacBookやMacBook Proのマイナーアップデート」
「iTunesのムービーレンタルサービス」
・Apple TVから直接レンタルムービーの観覧が可能に
・新たな映画制作会社との契約
「iPhone、iPod Touch関連」
・iPhone/iPod touch用ゲームの発表
・ストレージ容量を8GBから16GBへアップ
・3G版iPhoneの登場時期は2008年5〜6月頃
あくまで予想ですので、どうなるのかは分かりませんが、新MacProやiPhoneの容量アップは確実と思われます。
【引用元】
・APPLE LINKAGE
・マク










とはいえ、私個人は12インチサイズの「ノートPC」にマルチタッチは不向きというのが持論でありますが(汗)。
気になりますね、ウルトラポータブルとマルチタッチ。
以前、WindowsVista機でTabletPCを購入したのですが、あまりの動作の重たさですぐに手放してしまいました。
以前からTablet機には非常に興味があるのですが、そんなこともあってWinにはもう懲り懲りです。
今から購入資金を蓄え、MWSF'08を楽しみにしています。(あまり高いと困るな!)