<ブログ移転のお知らせ>
いつも『気になる、記になる…』をご覧頂き有り難うございます。

2005年9月に開設し、これまでの7年間はSeesaaブログを利用して運営しておりましたが、この度独自ドメインを取得し、WordPressにて運営する事に決めました。

新たな移転先のURLなどは下記の通りですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・新URL:http://taisy0.com
 ・新RSS:http://feeds.feedburner.com/taisy0

なお、Seesaaでの過去記事は一部を移行させておりますが、まだ全てを移行出来ていない為、このまま残しておくつもりです。

新サイトでも今後とも宜しくお願い親します。

Taisyo (2012.7.22)


2007年12月23日

Intelの45nmプロセスに何やら怪しい噂が…?!

intel_logo_new.gif北森瓦版さんによると、確証は得られておらず真相の程は不明だが、Intelの45nmプロセスプロセッサの周りに怪しい噂が広がっているとのこと。

その噂とは、以下の通り。

 ・45nm High-Kプロセスの立ち上がりに問題がある
 ・ローエンド帯のチップにはHigh-Kとメタルゲートを使用しない
  45nmプロセスを使用する
 ・“Hapertown”のrunを全て廃棄した
  ("run"が何を指しているのかは不明とのこと)

ちなみに"High-K"というのは、45nmプロセスでのトランジスタの製造には、High-k(高誘電率)ゲート絶縁膜が初めて採用されており、その"High-K"のこと。
(詳細はこちらを参照して下さい)

また、45nm版のクアッドコアXeonこと“Harpertown”の入手性も難があるそうで、メジャーベンダーからは“Harpertown”搭載システムを注文することは出来ない状況とのこと。

そして、この件に関するIntelの公式回答"は需要過多による品不足"だそうですが、クアッドコアXeonのようなメインストリームのCPUが品不足になるのも不可解と考えられている模様。

ちなみにMacでは“Harpertown”と言えば、新Mac Proに搭載されるはずなので、この噂が本当だとしたら、MWSFでの新Mac Pro発表にも暗雲が?!

【引用元】
 ・Intelの45nmプロセスに関する怪しい噂 - 北森瓦版
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