
先日も少し述べたように、SONYが4年前にMacBook Airと似たような薄型ノート「VAIO 505」を販売しており、先日のジョブス氏の基調講演でもVAIO TZが比較に出されていましたが、GIZMODOでは、そのSONYのVAIO製品マーケティング部門シニアVPの担当者にMacBook Airのことをインタビューし、上記記事でその意見を掲載しています。
内容は引用しませんので、良かったらどうぞ。
(そんなに濃い内容では無いですが…)
・「ソニーにMacBook Airをどう思うか聞いてみました」



記事のアドレス:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080121/291560/
Airの薄さを説明するときに、SONYのTZを比較対象にしたとき、私もどちらかというと505が対象かなと思いました。
SONYが今、Airに対抗しようとしたら、薄さ、軽さでは、きっといい勝負になるノートを作れるでしょうね。
そんなこともあって、Appleには、あまり、薄さの数字にこだわって欲しいとは思わないです。
それよりもすてきなデザインのノートにこだわってほしいです。
だからキートップが黒である事が気になるんですよね。
まあ、実物をご覧になった方々の評判がすこぶる良いようですので、かなりのレベルで購入に傾いていますが、もし入手したら、ぜひ手元の505と比較してみたいと思います。
おかげで、しばらくお蔵入りだった505に、昨日、久しぶりに電源を入れてみましたとさ。