INTERNET WATCHによると、先日からWindows XP SP3のインストール後に一部のAMD製CPU搭載コンピュータで再起動を繰り返す不具合が発生していた件で、Microsoftが詳細と原因を明らかにしたそうです。Intel製CPU搭載コンピュータで作成したWindows XPのイメージが、非Intel製CPU搭載コンピュータで展開されている環境で起こるそうで、多くのPCには、メーカー側でシステム準備(Sysprep)ツールを使って作成したイメージが含まれているが、不具合が発生する環境下でSP3をインストールすると、元のSysprepイメージのレジストリキーが残っているために、Intelプロセッサドライバ(intelppm.sys)が読み込まれることで不具合が起こるという。
ちなみに、Microsoftは現在、影響のあるシステムに対してWindows Update経由でSP3を提供することを防ぐ施策を検討中とのことで、特にパッチなどはまだの模様。
【引用元】
・Internet Watch


