脆弱性の詳細は下記の通り。
脆弱性は、iCalのカレンダーファイル(.ics)にある特定のフィールドをiCalが適切にサニタイズしないことが原因で発生している。同脆弱性が悪用された結果、iCalのクラッシュ(最初の2件のバグ)、および、任意のコードの実行(3件目のバグ)が発生する可能性がある。その発生は、悪意あるカレンダーアップデートや特別に作られたカレンダーファイルのインポートによる
当面の間、Appleも修正パッチをリリースする予定は無いようなので、良く使用するユーザーは一応気をつけた方が良いかもです。
【引用元】
・CNET JAPAN


