同じくApple Insiderによると、IntelのCentrino 2(Montevina)プラットフォームのローンチが当初の6月より7月14日まで遅れるようだとTG Dailyが伝えているそうです。情報筋によると、遅れの原因の1つは、802.11n Wi-FiサポートのFCCの承認待ちで、802.11 a/b/gサポートのみであればすぐに出荷可能だそうです。
また他の原因として、統合グラフィックスチップセットの問題が解決できていないといったこともあるそうです。
そして、MacBookは802.11nをサポートしているため、一部でWWDCでの発表と噂のあった新MacBookの出荷は遅れるだろうとのこと。


