DigiTimesが、PCメーカーの情報筋によると、Intelが7月の第2週目からデュアルコア版Atom(Diamondville)の大量生産を開始するようだと伝えています。デュアルコア版Atomのスペックは今まで出てきた情報通り、クロックスピードが1.6GHzで、ハイパースレッディングをサポートするとのことで、システム全体のTDPは16Wになるとのこと。
また、デュアルコア版とシングルコア版はピンに互換性があり、シングルコア版からのアップグレードはBIOSのアップグレードのみで搭載可能になるそうです。
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