AppleInsiderによると、AppleのiPod division部門が、最近海外の特許事務局にディジタル・メディア・プレイヤー用の無線技術を搭載したドッキングステーションに関する特許を出願していることが明らかになったそうです。
その特許には無線通信機能を搭載したデジタルメディアプレーヤーと同じく無線通信機能を搭載したドッキングステーション間でのワイヤレスで同期する方法について書かれているそうで、無線機能はホストコンピューターやルーターなどのデバイスから提供されるそうですが、これといった詳しいことは明記されていないようです。
また、無線ネットワークのインフラストラクチャには、802.11、Bluetooth、900 MHz、もしくは他の方法の内、一つ以上が含まれるともAppleは語ったそうです。
昨日も無線機能搭載のiPodが近いうちにリリースかといった情報がありましたが、現実味を帯びる内容の特許ですね。

また、
AppleInsiderは上記以外にももう一つAppleが出願している特許について報じており、こちらは、テキストやグラフィックといった視覚情報の表示と、クリック可能なボタン、スライドトグル、回転ダイヤル、ジョイスティックなどの動作制御機器といった機械式の入力が可能な電子機器向けのディスプレイ作動装置に関する特許を出願しているとのこと。
(
APPLE LINKAGEさんより抜粋:勝手に抜粋してすみません…汗)
右の画像を見る限り、仕組みはディスプレイの下や両サイドに、モーシヨン検知メカニズムが搭載さりているみたいですね。
簡単にいうとタッチスクリーンの応用といった感じでしょうか…。
どちらも次期iPodに関わってきそうな特許ですが、特許というものは採用されない場合もあるので、どうなるんでしょうねぇ。