Neowin.netによると、Microsoftが現地時間の5日より開催されるMix'08に合わせて、
Internet Explorer 8 Beta1に関するページを公開しています。
そのサイトでは、IE8の「Activity」・「WebSlices」・「Favorites Bar」・「Automatic Crash Recovery」・「Improved Phishing Filter」といった5つの新しい特徴が
紹介されています。
【Activity】"Look Up"と"Send"の2つのシナリオが含まれており、"Look Up"は例えばユーザーがレストランに興味があり、その位置を確認したい際にそのまま小窓のようなもので観覧出来る機能だそうです(下記画像参照)
(クリックにて拡大)そして、"Send"はそのウェブサイトの記事なんかを自身のブログなどへ簡単に引用するような機能(?)と思われます。
【WebSlices】…うまく翻訳出来ないのですが、簡単に言うと、ウェブサイト内のWebSlicesをリンクバーへ登録し、下記画像のように簡単にプレビューで更新をチェックできるという機能と思われます。
(MacでいうとSafari 3に搭載されているWebclip機能のようなもの)
【Favorites Bar】FirefoxやSafariなどのようにリンクバー(下記画像参照)を新たに設け、お気に入りサイトにワンクリックでアクセスできるようにしたもの。
(クリックにて拡大) 【Automatic Crash Recovery】名前の通り、クラッシュした場合に次に起動した際に前回最後に表示していた状態に戻してくれる機能。
(クリックにて拡大) 【Improved Phishing Filter】IE7で搭載されたフィッシングフィルターを改良し、強化している模様。
また、サイトには
Internet Explorer 8 Beta1の各OS版のダウンロードページも用意されているのですが、現在はダウンロード不可となっています。
IE8は当初はテクニカルベータテスターだけでテストされ、その後に一般へもテストを拡大する予定ですが、こちらのサイトでダウンロード可能になるということでしょうか…。