同じくINTERNET WATCHによると、米Microsoftは10日、地図サービス「Windows Live Maps」の新バージョンを公開し、地図の3D表示が一部の都市で高精細化されたほか、地図情報をナビゲーションシステムやGPS機器向けにエクスポートする機能などが追加され、日本でも東京中心部などで3D表示が可能になりました。
なお、使用するにはブラウザはInternet Explorer 7/6とFirefox 2に対応で「Virtual Earth 3D」のActive Xのインストールが必要とのこと。
かなり前にServer向けのWindows Live OneCareも登場するようだとお伝えしましたが、LiveSideによると、MicrosoftがWindows Live OneCare for Serverのプライベートベータテストを開始したことをPaul Thurrott氏が明らかにしているそうです。
Windows Live OneCare for Serverのプライベートベータテストは、Small Business Server 2008 betaをテストしている5000のテスターが招待されたとのこと。
そして、Windows Live OneCare for ServerはSmall Business Server 2008向けに設計されており、アンチマルウェアとセキュリティサービスを提供するそうです。