また、そのビルドナンバーは"Buildは6001.16549(longhorn_sp1beta1.070628-1825)"だそうです。
ちなみに、Microsoftとベータ版の関係者は、このビルドの存在を否定しているとのこと。
Thanks! ALさん
「938979 Vista Performance and Reliability Pack」
・スクリーンセーバーからのデスクトップへの復帰時のパフォー
マンス向上
・休止状態からの復帰時にログインスクリーンが表示されるまで
の時間短縮
・大量のデータやファイルが含まれたディレクトリ全体をコピー
/移動するときのパフォーマンス改善
・大容量ファイルをコピー / 移動したときの残り時間推定の改善
・「高度なセキュリティ技術を使用した一部セキュアウェブペー
ジ」がIEで表示できなかった問題の修正。
・XPやWindows Server 2003に接続された共有プリンタが一部状況
でインストールできなかった問題の修正
・Vista上で作成したAVIファイルが破損する場合がある問題の修正
・スリープから復帰したときデフォルトゲートウェイのアドレス
を忘れることがある問題の修正
・一部シナリオでのメモリマネージャのパフォーマンス向上。
メモリ破損につながる可能性のある問題の回避。
「938194 Vista Compatibility and Reliability Pack」
・最新グラフィックカード使用時の信頼性&互換性
・ノートPCで外部ディスプレイを使用する場合の信頼性
・多数のビデオドライバとの互換性
・高度なグラフィックスを使用するゲームの画質
(visual appearance)
・大型モニタでのHD DVD / Blu-ray再生品質
・一部のサードパーティ製ツールバーをインストールした場合の
IEの信頼性
・XPからVistaにアップグレードしたシステムの信頼性
・多数のプリンタドライバとの互換性
・スリープの開始 / 復帰時の信頼性およびパフォーマンス改善
Flexbetaによると、Microsoftは7月中旬にも"Windows Vista SP1 Beta1"を提供する準備を整えているとのこと。
先日からWindows Vista Ultimate向けアドオンの"Windows Ultimate Extras"がDreamSceneのベータ版やBitLockerなどしかリリースされず、Ultimate Extrasを目的としてHome Premiumより高いVista Ultimateを購入したユーザーから、"Ultimate Extrasの十分な特典が受けられていない"といった不満が報告されていましたが、この件に対しての釈明なのか、MicrosoftがWindows Vista Ultimate Blogにて、"Windows Ultimate Extras"については更なるリリースに向け活発に動いていると述べています。
昨日の時点でCNET JAPANにて伝えられていましたので、既にご存じの方も多いと思いますが、CNET JAPANによると、米国時間6月19日にMicrosoftはVistaの最初のService Packで検索機能を変更するということを発表しましたが、その際の提出書類の中で、Vista SP1のBeta版は2007年末までにリリースする予定と記載されていたようです。
Softpediaによると、MicrosoftはWindows Vista SP1以降に32bit版と64bit版を統合する計画だそうです。
GIGAZINEさん経由ですが、Gizmodoによると、「NoPE」という海外のクラックチームが「Windows Vista Ultimate」をクラックし、シリアルとアクティベーション不要のバージョンがBitTorrentで出回っているとのこと。この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。