ジョブス氏の一言
" take the rest of the year off(今年の残りを休暇にして下さい)"で始まったWWDC 2006ですが、AppleはそのWWDC 2006で、PowerMacの後継機のIntel Xeon 5100シリーズ搭載
"Mac Pro"と同じくIntel Xeon 5100シリーズを搭載した
"Intel Xserve"を発表しました。

まずMac Proですが、ケースデザインは変わらないが2つの光学ドライブを搭載し、全モデルともデュアルコア&デュアルプロセッサで最高3GHzのXeon 5100シリーズプロセッサ(Woodcrest)搭載とのこと。
また前Xeonプロセッサに比べて3倍速く、冷却にもこれまでのようなHDDは4基搭載可能で2TBまで拡張可能。
新ケースはドライバー無しで開閉でき、ケース内容には余裕があり、拡張性に優れているそうです。
価格は2.66GHzモデル(メモリ1GB,Geforce 7300 GT 256MB,SD)で2499ドルと、これでDellに対抗するとのこと。
またBTOでは500万通りの組み合わせから選べるそうで、今日から発売開始だそうです。
次にIntel Serveですが、Mac Proと同じようなシステム内容でXeon 5100シリーズ搭載で、前Xserveより5倍の速度アップを実現し、ストレージは5TBまで拡張可能で、BTOで100万通りの設定が可能とのこと。
最新のDell製serverと比べても全てにおいて速いそうです。
ちなみにこれは10月にリリース開始だそうです。
そしてこれでIntelへの移行が終わったとのこと。
※また後で、整理し直しますね。
【追記】
Apple Store
が復活し、Mac Proの販売が開始されてます。
それによると、基本システム構成が上記で述べたとおりの2.66GHzモデルのみで、それ以外は各自BTOでのカスタムとなっている模様。
また、出荷予定日は1-3営業日となっており、基本モデルの価格は319,800円となっています。