ZDNet Japanによると、Googleが「Google Chrome」を正式にベータ版から製品版へ移行したそうです。製品版のダウンロードはこちらから可能で、現在、自動アップデートでは製品版を正常にダウンロード出来ない場合もあるとのこと。
製品版での改善点は、オーディオおよびビデオ再生に関しての多くのバグ修正や、ブックマークマネージャの改良、プライバシーに関するオプションの強化、セキュリティ機能の強化などで、製品版と一番最初の初期ビルドを比較すると1.4〜1.5倍は高速化されているそうです。
また、他にもフォームの自動入力やRSSフィードのネイティブサポート、エクステンションのサポート、Mac版およびLinux版の開発などが進められているとのこと。
【引用元】
・ZDNet Japan


