その失敗した物とは以下の通り。
1,BTX規格(Intelが2003年に発表した、マザーボードの規格)
2,WMV-HD(Microsoftが開発したハイビジョン画質の動画技術)
3,High Fidelity Digital Audio
4,Windows XP Professional x64 Edition
5,高解像度の光学ドライブ
6,コピープロテクト音楽CD
7,ipodのライバル製品
8,家庭内のデジタルネットワーク
9,Google Gmailサービス
10,デュアルグラフィックカード
こうやって順位を見てみると、確かにと思う物ばかりですね。
BTX規格,WMV-HD,Windows XP x64,デュアルグラフィックカードなどは鳴り物入りでデビューしてきた物ですが、全然でした。
それにコピープロテクトに関してはSONYの問題があったりと散々でしたもんね。
また、ipodのライバルについても、かなりのライバル製品や類似製品が出ましたが、結局は全てipod前に屈する形となってしまいましたね。
来年はipodの一角を崩せる商品は出てくるんでしょうか??
あと個人的にはGoogleのGmailについては、なぜ選ばれているのかがサッパリなんですが…。
まぁ上記の10個も2005年はダメでしたが、2006年になっても引き続き継続される物ばかりなので、2006年にはまたどういった評価がされるのかが、今後に普及出来るかの見極めになりそうですね。


