CNET JAPANが、先日より話題になっているAppleのネットブックについて伝えており、その中で長年にわたってAppleについて執筆してきたライターのAndy Ihnatko氏が、カリフォルニア州クパチーノの本社において、トラック何台分もの書籍を受領しているという話を何度か聞いたと述べたそうです。あくまで「噂」ということですが、これによりAppleはiTunes Storeに電子ブックのセクションを開設する日に備えて、電子書籍のライブラリを用意するために書籍をスキャンしているのではないかといった推測が出てきているようで、Andy Ihnatko氏はAppleのネットブックはAmazonの「Kindle」のような製品になるのかもしれないと予想しています。
先日、iPhone向け「Kindle」がリリースされたばかりですが、既存のiPhoneやiPod Touchでも十分読書出来る大きさなので、上記の書籍購入の話が本当であれば、将来的にiTunes Storeで電子ブックが販売される可能性もあるかもしれませんね。
【引用元】
・CNET JAPAN


