Betanewsによると、昨日発表されたIntelベースのMacではAppleのファームウェア・インターフェース(EFI)の使用により、Windows XPは動かなかったと報じています。またMacworldで、アップルの上級副社長のフィル・シラー氏は、「マック・ハードウェア上でWindowsの使用を特に阻まないだろう、代わりにWindows自体の制限によって、新しいMacBookProやiMac上のその使用を妨げられるだろう」と語ったそうです。
これはIntelが開発したファームウェア・インターフェース(EFI)をWindows XP(32bit)ではサポートしておらず、その違いによって動かないとのこと。
また現行の64bit版Windows XPはファームウェア・インターフェース(EFI)をサポートしているが、今度はAppleのIntel Macが32bitなので動かないそうです。
ちなみにMicrosoftはWindows Vistaからファームウェア・インターフェース(EFI)のサポートを発表しています。
Appleが阻止してくると思いきや、Microsoftが遅れてるからなんですね。
けど、今年の年末のWindows Vistaのリリース時には何らかの方法でWindowsが動かない措置を加えてきそうですね。
最後にEFIとはBIOSに代わる新しいPCシステムのファームウェアだそうですよ。
知らなかった…(^^;
◇EFIの詳しい内容はこちら



>今年の年末のWindows Vistaのリリース時には何らかの方法でWindowsが動かない措置を加えてきそうですね。
ここに関しては、私は別の見解を持っています。
とにかく自分の所のOSが『売れればOK』とM$は考えていると思います。
どうも初めまして。
コメント有難う御座います。
やっぱりMSはそんなもんでしょうか。
Appleも今後Mac上でWindowsが動くことを阻止しないとしているようですが、そうなるとOSのシェアが大幅に変わることはなさそうですね。
今後とも宜しくお願いいたします。
>おやじさん
毎度です!!
そう言って貰えると有難いです(^^;
上でも書きましたが、Appleは何も阻止しないそうなので、意外でした。
Mac OSX 10.4.x for IntelをWindows機へ入れることは阻止されると思いますが…。
Vista登場までまだ1年あるので、クラックされる可能性はありですね。
しかし、Mac上でVirtual PC以外のWindowsが動くのも何か寂しいような悔しいような…。
OSXを両方へインストール可能にして、MacにはWindowsがインストール出来ないなど、反対の方が良いような気がします。