Betanewsによると、MicrosoftはOfficeなどでAppleのプラットホームをサポートすることを誓約しますが、MacのためにWindows Media Playerの今後のリリースから手を引き、Microsoftのサイトは、「Flip4Mac」からQuicktimeでWindows Mediaファイルを再生するためのアドインをダウンロードするように訪問者に指示しているそうです。また「Flip4Mac」のサイトには、「Flip4Mac」はMicrosoftのWindowsMedia部門が後ろで関係しているような趣旨が書かれているそうです。
ちなみに現在はMicrosoftのサイトからも「Flip4Mac」がダウンロード可能となっています。
「Flip4Mac」自体は前からあったものですが、まさかMicrosoftが丸投げするとは…。
MicrosoftもOfficeでは正式にサポートしたりと、方針がごちゃごちゃです。
今年の年末辺りにはIE for Macと同じく、サポート及び配布も終了になるんでしょうね。
また、QuickTimeの最新のバージョン7.0.4と「Flip4Mac」は現在相性が悪いらしく、今日か明日にもアップデートがあるそうですよ。


