MicrosoftはMacとWinの両対応の製品(マウスなど)は20年前より関わっているが、キーボードだけはWinとMacでは多少違いがあるため、Mac向けのキーボードを造ったことがありませんでしたとマーケティング・コミュニケーション・マネージャーのショーン・バターワース氏が語り、今後MicrosoftはMac向けの周辺機器にも積極的に取り組んでいくそうです。
キーボードは電子メール、音楽、写真、ウェブへのワンタッチアクセスが特徴で、ワイヤレスレーザー・マウスはチルトハンドルと拡大鏡ツールが特徴になるそうです。
しかし、クローバーキーにAppleのロゴマークは入っていません(右の写真参照)
これにはロゴをキーボードへ使用しても良いかとのMicrosoftの要望をAppleが断ったそうです。
ちなみにロゴが無いだけで、機能は同じだそうです。
予想価格は約100ドルで両製品とも6月に発売されるだろうと予想されています。
100ドルって高くないですか?
純正のワイヤレスキーボードでも6720円なのにショートカットキーが付いてるだけでその値段は購買意欲に関わると思うのですが…。
デザインについても上記の写真の通りとはまだ決まっていないようですが、やっぱり純正キーボードの方が断然良いですし、仕事などのプロ向けでしか売れないかもしれませんね。
[参考記事]
・Microsoft Watch


