HardMacによると、6月16日にPowerPC G5を搭載したMacが初めてオブソリート製品へと移行されるようです。オブソリート製品とは、製造中止から 7 年以上が経過した製品で、Appleはオブソリート製品に対するハードウェアサービスを終了し、サービスプロバイダにおいてもオブソリート製品に関するパーツは注文出来なくなります。
なお、16日にオブソリート製品になるApple製品は下記の通り。
・eMac (ATI Graphics)
・PowerBook G4 (12-inch DVI)
・PowerBook G4 (15-inch FW800)
・PowerBook G4 (17-inch 1.33Ghz)
・PowerBook G4 (Gigabit Ethernet)
・iBook (14.1 LCD)
・iBook (Late 2001)
・iBook G4 (14-inch)
・iBook G4
・Apple Studio Display (17 LCD)
・Apple Cinema Display (20-inch)
・Apple Cinema HD Disp 23
・Power Mac G4 (Mirrored Drive Door 2003)
・Power Mac G5
Snow LeopardではIntel Macのみの対応となり、PowerPC Macの時代も終わりに近づいているということでしょうか…。
ウチにもG4を積んだMac miniがまだありますし、周りにもPower Macを使用している友人もいるので何か感慨深いものがありますね。
なお、オブソリート製品やビンテージ製品の詳細はこちら。



604→601→G3→G4とPowerPC機を使っていた人間としては残念でなりません。
(順序が変ですが…苦笑)
G5発売当初、「5年持つ」(5年先まで先端を走るだったかな?)と謳っていたような気がしますが、実際G5は最前線で活躍できていたものでしょうか。
長きに渡り、Macintoshを支えてきたCPUだけに、本当に一時代の終焉を見るようで悲しいものです。
3GHzのG5プロセッサを将来当サイトいわれていたような気がしますが,2.7Ghz止まりになりましたし...
そういえばこの前うちで使っているG5 Dual(2.7GHz)がラジエータ水漏れでCPU腐食修理となったことがありました.
好きなモデルなのでまだまだ使い続けるつもりですが,延命処置を僕も望みます.