JCXP.netによると、Microsoftのマーケティングに関わるある幹部は、Windows Vistaがリリース後の2年間で2億台のPCへバンドルされ新たに出荷されるだろうと予測しているそうです。しかし、米IDCの調べでは2005年度の全世界でのパソコン出荷台数は2億860万台(1月21日時点)と発表しており、前年に比べて16.4%の増加となっているそうです。
以上のことから、日本やアメリカなどの先進国でも前年比では減っているものの、依然としてある程度の出荷台数は維持されるだろうし、これに中国や中東、アフリカ、南米などが伸びるとすると2007年〜2008年でもある程度の伸びは見込めるはず。
また、米Forrester Research社によると、2010年には世界のPC台数は現在の2倍となっていると予測しています。
しかし、今後LinuxやIntelへ移行したMacなどが若干シェアを拡大したとしても、Microsoftは2年で2億台とはかなり弱気な数字とも取れますね…。
簡単に見積もっても2年で4億台は出荷されると思うのですが。
もうちょっと自信を持ってリリースして欲しいですよね…。


